「データの追加」ダイアログです。
このダイアログでは、CSVファイルやデータベースからデータを入力するための情報を設定することができます。
<表示方法>
「データ」メニューから「CSVファイルなどからデータを追加」を実行。
データウインドウ(タブ)のツールバーから「入力」ボタンを実行。(
)
「CSVファイルから入力」タブ
「データベースから入力(ADO)」タブ
「DBファイルから入力(ADO)」タブ
CSVファイルからデータを入力・追加します。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| CSVファイル | CSVファイルを指定します。 「...」ボタンからCSVファイルを選択することもできます。 |
| 区切り文字 | 区切り文字を指定します。 |
| 引用符 | 引用符(囲み文字)を指定します。 |
| 行末文字 | レコードの区切りとなる文字を指定します。 |
| エンコード | |
| 1行目をフィールド名として扱う | CSVファイルの1行目をフィールド名として扱います。 |
| フィールド情報を再構築する | CSVファイルの情報を使ってフィールド情報を再構築します。 |
データベースからデータを入力・追加します。
ADO(OLE DB)の接続情報を使ってデータベースに接続します。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 接続情報 | OLE DB プロバイダーへの接続文字列を設定します。 「...」ボタンから「データリンク プロパティ」を表示し、接続文字列を生成することができます。 |
| テーブル | 入力するテーブル名を指定します。 |
| クエリー | 入力するデータのクエリー(SQL文)を指定します。 |
| 1行目をフィールド名として扱う | データベースのフィールド名を使用します。 |
| フィールド情報を再構築する | すでに登録されているデータのフィールド情報を再構築します。 |
データベースファイルからデータを入力・追加します。
Accessデータベース(mdb/accdb)やExcelファイル(xls/xlsx/xlsm/xlsb)からデータを入力します。
Excelファイルを扱えるのは、version 4.0.0.335以降です。
内部的には簡単なADO(OLE DB)の接続情報を利用します。
次の OLE DBプロバイダーがシステムにインストールされている必要があります。
<必要な OLE DB プロバイダー>
「Microsoft Office 12.0 Access Database Engine OLE DB Provider」.
「Microsoft Office 16.0 Access Database Engine OLE DB Provider」.

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| プロバイダー | 使用する OLE DB プロバイダを指定します。 <選択できるOLE DB(インストールされている必要があります)> Microsoft.ACE.OLEDB.16.0 Microsoft.ACE.OLEDB.12.0 |
| DBファイル | Accessデータベース(mdb/accdb)やExcelファイル(xls/xlsx/xlsm/xlsb)を指定します。 「...」ボタンから選択することもできます。 |
| テーブル | 入力するテーブル名を指定します。 |
| クエリー | 入力するデータのクエリー(SQL文)を指定します。 |
| ユーザ | ユーザ名を指定します。 |
| パスワード | パスワードを指定します。 |
| 1行目をフィールド名として扱う | データベースのフィールド名を使用します。 |
| フィールド情報を再構築する | すでに登録されているデータのフィールド情報を再構築します。 |