SetProcessTimeout


処理プロセスの待機時間をミリ秒単位で設定します。
アセンブリ(WFR2025.WfrCommand)では、実際の処理は「wfr2025v.exe」が行います。「wfr2025v.exe」の処理を待機する時間を指定することで、「wfr2025v.exe」で問題が発生しプロセスが終了しない状況でも、呼び出し元アプリのロックを防ぐことができます。


<対応インターフェース>
アセンブリ(WFR2025.WfrCommand)


<構文>

SetProcessTimeout(
nProcessTimeout As Integer, 待機時間をミリ秒で指定します。
デフォルト値は120000(2分)です。

負の値を指定するとプロセスが終了するまで待機し続けます。
)

※VB での宣言です。言語により宣言の記述は異なりますが内容は同じです。


<戻り値>
なし。





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