オプションはCreateメソッドの前に実行する必要があります。(コマンド起動以外)
<アセンブリ/ActiveX/COMからの設定例>
| wfrObj.SetOption("ToolBar", "off") wfrObj.SetOptions("Contents=off;Smoothing=off;ToolBar=off;ViewMode=print;PopupMenu=disable") |
<コマンド起動からの設定例>
| wfr2025v.exe c:\...\sample.wfr /o Contents off /o Smoothing off /o ToolBar off /o ViewMode print /o PopupMenu disable |
<オプション>
| オプション名 | 説明 | 例 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AddRestrict | 制限するユーザ操作を追加します。
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AddRestrict=save|print | ||||||||||||||||
| BarAlarmDisplay | 警告表示の有無を指定します。
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BarAlarmDisplay=on | ||||||||||||||||
| BarVirtualDpiX | バーコードの表示やバーコード品質情報で使用する横解像度(DPI)を指定します。(印刷時は無効となります) デフォルト値:600 |
BarVirtualDpiX=120 | ||||||||||||||||
| BarVirtualDpiY | バーコードの表示やバーコード品質情報で使用する縦解像度(DPI)を指定します。(印刷時は無効となります) デフォルト値:600 |
BarVirtualDpiY=180 | ||||||||||||||||
| BarDpi | バーコードの表示やバーコード品質情報で使用する解像度(DPI)の指定方法を設定します。
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BarDpi=display | ||||||||||||||||
| Contents SubWindow |
サブウインドウの表示内容を選択します。
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Contents=on | ||||||||||||||||
| DragMode | マウスのドラッグモード(文字選択/スクロール)を指定します。
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DragMode=select | ||||||||||||||||
| JapanPostFile | 郵便番号情報ファイルを指定します。 スクリプト中でJapanPost( ) 関数を利用する場合にこのオプションを使用します。 ※1 このオプションを指定しない場合はシステムにインストールされているwfr_psotcode.datファイルが参照されます。 ※2 このオプションでアクセスできないファイルや郵便番号情報ファイル以外を指定してもエラーにはなりません。 この場合、システムにインストールされているwfr_postcode.datが参照されます。 <使用例(VB)>
<使用例(html)>
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| PdfBarcodeDpi | 「PDFに保存」からPDFファイルを作成する場合に使用されます。 WFRにはバーコードの読み取り精度を向上するため出力デバイスに合わせてバーコードを最適化する機能がありますが、PDFの内部DPIは72dpiとコンビニ収納等の密度の濃いバーコードに対応するには難しい解像度となります。 このオプションを使いバーコード部位の解像度を高めることで、より精細なバーコードを出力することができます。 <指定可能な値の範囲> PdfBarcodeDpi (72-2400) <注意事項> WFRで保存したPDF内部でのバーの均一性は確保されますが、PDFからプリンタに出力する場合に均一性が担保できなくなります。(スケーリングで誤差が生じます) このため、WFRから直接プリンタに印刷する場合に比べ読み取り精度は必ず低くなります。 |
PdfBarcodeDpi=600 | ||||||||||||||||
| PdfEUDC | PDF出力出力時に使用する外字(EUDC)フォントを指定します。 全てのフォントの外字を指定する場合は、 外字フォントへのパスだけを指定します。 特定のフォントにだけ外字を指定する場合は、フォント名も指定します。 外字フォントへのパス=フォント名 ※1 ローカルファイルへのパスを指定してください。 ネットワークパスは利用できません。 ※2 外字(EUDC)フォントファイル名はEUDCである必要はありません。 ただし、拡張子はtteでお願いします。 |
/o PdfEUDC "c:\...\EUDC.tte" /o PdfEUDC" "c:\...\EUDC.tte=游明朝" WfrObj.SetOption("PdfEUDC", "c:\...\EUDC.tte") WfrObj.SetOption("PdfEUDC", "c:\...\EUDC.tte=游明朝") WfrObj.SetOptions("PdfEUDC=c:\...\EUDC.tte") WfrObj.SetOptions("PdfEUDC='c:\...\EUDC.tte=游明朝'") |
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| PdfImageDpi PdfImageQuality |
「PDFに保存」からPDFファイルを作成する場合に使用されます。 画像は全てJPEGの指定の解像度(PdfImageDpi)、品質(PdfImageQuality)に変換されます。 <指定可能な値の範囲> PdfImageDpi (10-2400) PdfImageQuality (10-100) |
PdfImageDpi=300 PdfImageQuality=50 |
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| PdfMode | PDFモードを設定します。 PDFモードはプレビュー表示される文字をPDF出力に合わせるための設定です。 PDFモードがOFFの場合はPDFへの出力が行えません。
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PdfMode=normal | ||||||||||||||||
| PopupMenu | プレビューウインドウ上でのポップアップメニューの表示可否を設定します。 disable を設定するとプレビューウインドウでマウス右クリックを押下してもポップアップメニューが表示されなくなります。
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| SaveOption | 印刷イメージファイルに保存するオプションを指定します。 次の値を組み合わせて指定します。(複数の値を指定する場合は「|」で区切ります)
<例>
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| ScrollPageChange | スクロール操作(マウスホイール/Upキー/Downキー)からのページ変更を抑止します。
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| Sketch | 下絵の表示・非表示を設定します。
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| ToolBar | ツールバーの表示・非表示を設定します。
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| URLEncode | URLパス(httpから始まるファイル名等)のエンコード方法を指定します。 IE7.0以降ではURLパス中にASCII文字以外(UNICODEで0x0080以上)が含まれる場合アクセスエラーが発生します。 この問題はASCII以外(特殊文字も含む)の文字をエンコードして記述することで回避することができますが、URLEncodeオプションを指定することでワンダフルレポートの内部処理で自動エンコードすることができます。対象となる文字は0x0080(Unicode)以降の文字です。 (例)IE7 でアクセスエラーとなる例(IE6ではエラーは発生しない) <param name="FileName" value="http://www.tera-soft.com/sampleあい.wfr"> (例)UTF8でエンコードした例(IE7/IE6ともエラーは発生しない) <param name="FileName" value="http://www.tera-soft.com/sample%E3%81%82.%E3%81%84wfr"> URLEncodeオプションを指定しても、「%」や「&」、「#」等の特殊文字のエンコードを行うことはありません。これらの文字を値として使用する場合はURLEncodeオプションの指定に関わらずあらかじめエンコード文字を指定する必要があります。
<使用例>
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| URLTimeOut | 帳票定義ファイル(*.wfr)へのパスやデータファイル(*.csv等)でURLパスを指定する場合のタイムアウト時間を秒単位で指定します。 URLパスに処理に時間がかかるサーバーサイドアプリを使用する場合に、タイムアウトの発生を防ぐ目的で指定します。
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/o URLTimeOut -1 /o URLTimeOut 60 |
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| ViewMode | 帳票表示モードを指定します。
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| Zoom | 表示倍率を設定します。
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| WfrEra | 和暦情報ファイルを指定します。 ※ このオプションでアクセスできないファイルや和暦情報ファイル以外を指定してもエラーにはなりません。 この場合、システムにインストールされているwfr_era.txtまたはプログラムに埋め込まれている情報が参照されます。 <参照> 和暦情報について <使用例 - html>
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| WfrEraInfo | 和暦情報を文字列で指定します。 ※ このオプションで無効な値を指定してもエラーにはなりません。 この場合、システムにインストールされているwfr_era.txtまたはプログラムに埋め込まれている情報が参照されます。 <参照> 和暦情報について <使用例 - html>
<使用例 - アセンブリ/ActiveX/COM>
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